【評価&レビュー】『ダークスレイヤー:放置系RPG』東洋ファンタジーの世界で悪鬼羅刹をぶっ倒す放置系RPG!

ダークスレイヤー:放置系RPGのレビューと序盤攻略を掲載

この記事では無料で遊べるスマホゲームアプリ『ダークスレイヤー:放置系RPG』を実際にプレイしどんなゲームアプリなのかを読者様に向けてわかりやすくレビュー、解説しています。

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目次

サクっとダークスレイヤー:放置系RPGを評価&レビュー!

『ダークスレイヤー:放置系RPG』がどんなゲームアプリなのか簡単にまとめているのでサクっと知りたい人はここだけ読もう

ダークスレイヤー:放置系RPGはどんなゲーム?

ダークスレイヤー:放置系RPGはどんなゲーム?

ダークスレイヤー:放置系RPG』は、Gamepubから配信された放置系RPG。古朝鮮のような韓国の古い時代をモチーフとしたように思われる東洋ファンタジーの世界で数多の妖怪、魔物を討伐し続けていく。

敵を倒しながらガンガン進み続けていく放置系RPGで、終わりの見えないキャラクター育成や更なる強敵に臨んでいく育成の循環など、放置ゲームの基本を忠実に抑えたタイトルとなっている。

ダークスレイヤー:放置系RPGの評価

\ 実際に遊んだ評価 /

ゲーム性(3.0)
グラフィック (4.0)
世界観 (3.0)
コンテンツ (3.5)
BGM (3.0)
総合評価 (4.0)
※評価の基準について
Apple Store(4.1)Google Play(3.5)

ダークスレイヤー:放置系RPGの良い点・イマイチな点

良い点イマイチな点
ガンガン進み続ける放置系RPG
底の見えない育成こそ放置系の醍醐味!
更なる強敵に臨んでいく育成の循環
放置系RPGとしては普通過ぎる

こんな人におすすめ!

  • 放置系RPGが好きな人
  • 東洋ファンタジーの世界が好きな人
  • 手軽に強くなれるゲームが好きな人

ダークスレイヤー:放置系RPG

ダークスレイヤー:放置系RPG
iPhoneAndroid
Gamepub
放置系RPG

ここからは『ダークスレイヤー:放置系RPG』について実際に遊んだ体験をもとに、詳しくレビューをおこなっていきます。

ダークスレイヤー:放置系RPGとは?

ダークスレイヤー:放置系RPG』は、2023年11月28日にGamepubがリリースした放置系RPG。東洋ファンタジーの世界を舞台にしたタイトルで、ゲームでは鬼やゾンビを討伐する美少女戦士たちを率いていく。

基本的に操作不要なAFKライクなゲームになっており、終わりの見えないキャラクター育成とほかのプレイヤーと競えるランキング要素が魅力的な作品。

ダークスレイヤー:放置系RPGの特徴
  • 悪鬼羅刹を討伐しまくれ!ガンガン進み続ける放置系RPG
  • 底の見えない育成こそ放置系の醍醐味。ランキングを目指すのもヨシ!
  • ダンジョンという壁を超え続けて更なる強敵に臨んでいく育成の循環

ダークスレイヤー:放置系RPGのゲーム内容を徹底レビュー

ここでは『ダークスレイヤー:放置系RPG』がどんなゲームなのか特徴別にレビューしていきます。

悪鬼羅刹を討伐しまくれ!ガンガン進み続ける放置系RPG

悪鬼羅刹を討伐しまくれ!ガンガン進み続ける放置系RPG

古朝鮮のような韓国の古い時代をモチーフとした東洋ファンタジーの『ダークスレイヤー:放置系RPG』。今作はサブタイトルに付く通り、紛うことなき「放置系RPG」として配信されたタイトルだ。

三国志、戦国時代と、古い東洋の世界観のゲームは数知れないが、今作のように中国・日本ではなく「韓国」と思われる世界観はあまり見かけなかったりする。

悪鬼羅刹を討伐しまくれ!ガンガン進み続ける放置系RPG

ゲームでは、鬼やゾンビといった魑魅魍魎(ちみもうりょう)の類が無数にはびこる混沌とした世界の中で、3名の美少女戦士たちを率いて数々の魔物を祓うことになる。

放置系RPGなので特別な操作は一切不要。がむしゃらに画面右側へと走り続ける部下たちをただ見守るだけで良い。手動操作なども特になく、真の意味で「AFK(Away From Keyboard)」なアプリといっても過言ではないかもしれない。

悪鬼羅刹を討伐しまくれ!ガンガン進み続ける放置系RPG

3名の美少女戦士たちは、剣や銃、謎の球(ヨーヨー)みたいな武器を駆使して無数の魔物たちを狩りまくる。あまりにとんとん拍子に倒していくので、見ている側としてもむしろ気持ちがいいほど清々しい。

この手のゲームの多くはパーティメンバーすらおらず、1人のキャラクターが淡々と進んでいくことが多い。しかし、本作は3人のキャラクターが戦うため、戦闘場面も見栄えがするのだ。

悪鬼羅刹を討伐しまくれ!ガンガン進み続ける放置系RPG

ゲームの性質上、どうしても同じことが無限に繰り返されるので、遊ぶプレイヤーは極力コンテンツに触れた上で好みを判断するしかない。最初は「面白い」と感じていても、それ以上に楽しいと感じるゲームがあればそちらに切り替えてしまうものだ。

放置系RPGは特にそういったサイクルが早いので、長期で楽しむというより、何かの作業に併用して遊ぶのが楽しみ方として正しい。作業が上手く進まないときにでも起動してみて、群がる魔物を倒していると、何かインスピレーションが湧いてくるかも知れない…。

底の見えない育成こそ放置系の醍醐味。ランキングを目指すのもヨシ!

底の見えない育成こそ放置系の醍醐味。ランキングを目指すのもヨシ!

恐らく全ての放置系RPGが、プレイヤーの想定している成長限界を超えてのキャラクター育成が行える。可能な限りの育成リソースを突っ込もうとすると、それにかかる時間は途方もなく果てしない可能性があるだろう。

そんな終わりの見えない、あるいは底の見えないキャラクター育成こそが“放置系RPGの醍醐味”でもあるワケだ。「どれだけ時間という資源をそのゲームに捧げたのか」「一撃で与えるダメージ量はどれほど伸ばせたか」これを突き詰めるマゾの遊びである。

底の見えない育成こそ放置系の醍醐味。ランキングを目指すのもヨシ!

さほど有名でもないゲームにそこまでの労力を費やせないのは人間の普遍的な心理欲求だ。なにせ、アプリゲームはいつサービスが終わるかもわからないし、今作以上に面白いゲームだってごろごろ存在している。

それでも際限のないキャラクター育成に、ひたすらスキマ時間を投入する猛者たちは一定数この世にいる。彼らが一体何を楽しんでいるのかは、当人たちでしか理解し得ないが、そういったプレイヤーも今作の育成要素にはきっと最低限満足してもらえる

底の見えない育成こそ放置系の醍醐味。ランキングを目指すのもヨシ!

キャラクターの各種ステータス【能力値】に加えて、【スキル】【遺物】【昇級】といったお馴染みの基本的な要素が取り揃えられている。能力値、スキル、昇級はどのゲームでも見られるが、遺物は少し特殊なので改めて紹介する。

コンテンツ攻略で得られる各種資源を用いて能力値を伸ばしていくのだが、遺物はガチャで資源を獲得して、それを使い成長させる必要がある。得られる効果も幅広く、単純な能力向上系から、魔物の体力最大値を減らしたり即殺率を高めたりできる。

底の見えない育成こそ放置系の醍醐味。ランキングを目指すのもヨシ!

永続的なバフ効果、敵へのデバフ効果、そしてコンテンツ報酬に対するボーナス効果等、ガチャを回さなければ伸ばせない、それに相応しい強力な効果が得られるのだ。無論、本作のガチャは大量に回して武具を合成・強化するゲームシステム

武具の取得優先度を上げるか、遺物を強化するかはプレイヤー次第。後々を考えて、効率的に育成するのであれば、やはり“遺物優先”になりそうだが、ゲームを突き詰めて遊び続ける猛者たちでなければこの解答は得られそうにない。

底の見えない育成こそ放置系の醍醐味。ランキングを目指すのもヨシ!

育成した先に何が待ち受けているのか。過程の楽しさはどうあれ、それは「ランキング」という存在が大きいと思われる。サーバー内チャットでは、なんと発言したプレイヤーの真横に現在のランキング順位が表示される仕様

つまり、高みから低ランクプレイヤーに歩み寄ることで、承認欲求を満たすことができる。仮想空間の中で自らの努力を周りに周知すると共に、自分の名誉を享受するゲーマーらしい遊びを体験できるワケだ。血眼になって遊ぶ理由は多分それしかない。

ダンジョンという壁を超え続けて更なる強敵に臨んでいく育成の循環

ダンジョンという壁を超え続けて更なる強敵に臨んでいく育成の循環

残念ながら、今作『ダークスレイヤー:放置系RPG』のコンテンツ量は、多数現存する同じ放置系RPG作品と比較しても決して多くはない。

サブコンテンツとしては【ダンジョン】のほか、リリース時点では準備中の謎コンテンツ【全国】、そしてより強力な敵と対峙する【挑戦】が用意されている。

ダンジョンという壁を超え続けて更なる強敵に臨んでいく育成の循環

この中でエンドコンテンツに等しいのは挑戦と全国になるが、これらへのアクセスは限られたプレイヤーのみになってしまうだろう。というのは、ある程度ステージが進むと急激に敵が強くなり、ガイドミッションの達成すら思い通りにはならなくなるからだ。

それではどうすれば良いのかと問われれば、メインステージを無限に繰り返して成長資源を貯め、地道に能力値を上げるか、ダンジョンに挑戦してそれ以外の能力を伸ばすしかない。むしろダンジョンこそが成長への確実な道といって良いほど。

ダンジョンという壁を超え続けて更なる強敵に臨んでいく育成の循環

しかしながら、このダンジョンもそう簡単には攻略できない。ダンジョンには複数の種類が存在しており、それぞれで得られる成長資源が異なる。そこで発生するのは以下のような問題だ。

例えば、能力Aを成長させるためにダンジョンAに挑んだが、勝てないので一旦あきらめてBを成長させるため、ダンジョンBの攻略に挑む……このような手探りのループがどんどん続いていくことになる。

ダンジョンという壁を超え続けて更なる強敵に臨んでいく育成の循環

成長のためのループをひたすら繰り返すのはもはや拷問の一言だが、そうして気がつくと勝てなかったダンジョンの攻略もいつの間にか終わっていたりして、後々自キャラの成長にも気が付くことになる。

壁を乗り越えるために遠回りしていたはずが、それが普通に近道だったという育成の循環要素が備わっており、そこに早く気が付くかが、ランキングを伸ばすコツにもなる。理解できればより楽しさを味わえるので、ぜひ自分の手で体感してほしいところだ。


ダークスレイヤー:放置系RPG

ダークスレイヤー:放置系RPG
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放置系RPG

ダークスレイヤー:放置系RPGの序盤攻略

ダークスレイヤー:放置系RPGの序盤攻略

本作にはストーリーモードと言えるものがない。メインステージを淡々と進んでいくことになるのだが、最低限【ミッション】とガイドミッションは積極的にクリアしていこう。

また、ガチャは武具の育成に関わるメインシステムでもあるので、どんどん回していった方が良い。リセマラとかは存在しないので普通に遊んでしまおう。

ダークスレイヤー:放置系RPGの事前登録特典

事前登録報酬として『ダークスレイヤー:放置系RPG』では下記のアイテムが貰える。

ダイヤ×30,000
黄金の鬼牌

ダークスレイヤー:放置系RPGのレビュー、感想まとめ(総評)

ダークスレイヤー:放置系RPGのレビュー、感想まとめ(総評)

放置ゲームとしては至極普通。際立った特徴もほとんど無いので、特にクセを感じることなく遊べるはずだ。終わりの見えないキャラクター育成、ランキング要素、遊びごたえのあるコンテンツなど、何か1つでも気になる要素があれば、ぜひゲームをプレイしてみると良いだろう。

ダークスレイヤー:放置系RPGの特徴
  • 悪鬼羅刹を討伐しまくれ!ガンガン進み続ける放置系RPG
  • 底の見えない育成こそ放置系の醍醐味。ランキングを目指すのもヨシ!
  • ダンジョンという壁を超え続けて更なる強敵に臨んでいく育成の循環

ダークスレイヤー:放置系RPG

ダークスレイヤー:放置系RPG
iPhoneAndroid
Gamepub
放置系RPG

動画

ダークスレイヤー:放置系RPGのアプリ情報

アプリタイトルダークスレイヤー:放置系RPG
ジャンル放置系RPG
会社Gamepub
配信日iOS:2023年11月28日
Android:2023年11月28日
価格基本無料(ゲーム内課金あり)
公式X(旧Twitter)ダークスレイヤー:放置系RPG公式X(Twitter)
対応機種iOS11.0以降 /Android5.1 以上
サイズ213.1MB~
レビュー日2023年11月28日

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