【評価&レビュー】『ダンまち バトル・クロニクル(ダンクロ)』人気アニメ『ダンまち』の物語をイチから追えるバトルアクションRPG!

ダンまち-バトル・クロニクル(ダンクロ)のレビューと序盤攻略

この記事では無料で遊べるスマホゲームアプリ『ダンまち バトル・クロニクル(ダンクロ)』を実際にプレイしゲームが気になっている方に向けて分かりやすく解説しています。

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ダンまち バトル・クロニクル(ダンクロ)』は、Aiming Inc.から配信されたバトルアクションRPG。人気作『ダンジョンに出会いを求めるのは間違っているだろうか』の物語を追体験できるゲームアプリだ。

アニメ第1期から第4期までのストーリーを収録し、フルボイスかつハイクオリティな3Dモデルで原作を再現する。キャラクターを切り替えるロールプレイなど、アクションRPG部分も手堅くまとまっている。

ダンまち バトル・クロニクル(ダンクロ)の評価

\ 実際に遊んだ評価 /

ゲーム性(3.0)
グラフィック (5.0)
世界観 (4.5)
コンテンツ (3.5)
BGM (4.5)
総合評価 (4.1)
※評価の基準について
Apple Store(4.5)Google Play(3.4)

ダンまち バトル・クロニクル(ダンクロ)の良い点・イマイチな点

良い点イマイチな点
『ダンまち』の世界を忠実に再現
回避とスキルで戦う本格アクションRPG
表情豊かな3Dモデルのクオリティ!
バトルの体験が物足りない

こんな人におすすめ!

  • 『ダンまち』が好きな人
  • アニメ作品が好きな人
  • アクションRPGが好きな人

ダンまち バトル・クロニクル

ダンまち バトル・クロニクル
iPhoneAndroid
Aiming
バトルアクションRPG

ダンまち バトル・クロニクル(ダンクロ)とは?

ダンまち バトル・クロニクル(ダンクロ)』は、2023年8月24日にAiming Incが配信したバトルアクションRPG。スマートフォン&PC(Windows)で人気ファンタジーアニメの世界を楽しめる。

ライトノベル、アニメ原作を知らないプレイヤーでもイチからストーリーを追えるタイトルだ。Aimingは『陰の実力者になりたくて!マスターオブガーデン』や『キャラバンストーリーズ』なども手がけている。

ダンまち バトル・クロニクル(ダンクロ)の特徴
  • 人気アニメシリーズ『ダンまち』の世界をスマートフォンで忠実再現
  • オート機能も完備!回避とスキルで戦う本格3DアクションRPG
  • 表情豊かな3Dモデルのクオリティ。ファンも満足できるビジュアルに!

ダンまち バトル・クロニクル(ダンクロ)のゲーム内容を徹底レビュー

ここからは『ダンまち バトル・クロニクル(ダンクロ)』がどんなゲームなのか特徴別に詳しくレビューしていこう。

人気アニメシリーズ『ダンまち』の世界をスマートフォンで忠実再現

人気アニメシリーズ『ダンまち』の世界をスマートフォンで忠実再現

本作は原作・大森藤ノによるライトノベル&アニメシリーズ『ダンジョンに出会いを求めるのは間違っているだろうか』(以下「ダンまち」)を題材にしたアプリゲームだ。

原作ライトノベル版が登場したのは2013年ごろになり、本作の配信日から換算すると10年という月日が流れた。今や人気ファンタジー作品として多くのファンに親しまれ続けている。

人気アニメシリーズ『ダンまち』の世界をスマートフォンで忠実再現

リリース時点ではアニメシリーズの第1期〜第4期までのエピソードをゲーム化。まだ原作&アニメを未視聴のプレイヤーも、ゲームを遊びながら物語を追体験していける。

シリーズが長く続く作品は何か話題性だったり、ファンの熱量があったとしても、新規で触れるユーザーにはとってハードルが高くなりがちだ。その点『ダンまち バトル・クロニクル(ダンクロ)』は“物語の追体験”といった恩恵を大きく受けている。

人気アニメシリーズ『ダンまち』の世界をスマートフォンで忠実再現

作中ではAimingお得意のアニメ調3Dモデリングがプレイヤーの琴線に触れる。昨今では頻繁に見られるアニメーションシェーダーだけの誤魔化しではない

アニメ版キャラクターデザインをそのまま3Dモデルに昇華した、手の込んだモデリングである。映像表現では3Dの判別が付きやすいものだが、それを静止画にするとアニメのワンシーンに見えてしまうほどだ。

人気アニメシリーズ『ダンまち』の世界をスマートフォンで忠実再現

追体験の没入感を高めるため、アニメ版の印象的な場面をそのまま挿入している。アニメシーンはもちろんあるが、1枚絵のスチルイラストはゲームの雰囲気を阻害し難く、度々差し込まれていた。

なお、ゲームのキャストは当時アニメでキャラクターを演じた豪華声優陣によるフルボイス仕様(※「リヴェリア・リヨス・アールヴ」は種田梨沙さん→川澄綾子さん)。本作から作品を知ったプレイヤーも、原作の空気を如実に体験できることだろう。

オート機能も完備!回避とスキルで戦う本格3DアクションRPG

オート機能も完備!回避とスキルで戦う本格3DアクションRPG

ゲームシステムはバーチャルパッドを用いたアクションRPGとなっている。攻撃・スキル・回避・必殺技と、主に4つのアクションを駆使して、ダンジョン(ステージ)攻略に臨むのだ。

編成に他のメンバーを組んでおけば、バトル中に操作キャラクターを切り替えたり、アシストからのサポート効果も受けられる。

オート機能も完備!回避とスキルで戦う本格3DアクションRPG

アクション部分の体験は“普通”。ロックオン機能のようなものは存在せず、キャラクターが向いている方向に攻撃をそのまま直当てしていくスタイルだ。

前述したようにバトルの基本アクションは4種類しかない。ゆえにキャラクターを切り替える、あるいはアシストのサポート効果を駆使させることで戦いにメリハリを付けようとしている。

オート機能も完備!回避とスキルで戦う本格3DアクションRPG

各キャラクターにはそれぞれ役割が備わっており、戦況に応じて切り替えるのが本作のロールプレイに起因する要素と言える。

高い耐久力を持つディフェンダーで攻撃を耐え凌ぎ、ヒーラーにて体力を回復、チャンスが生まれたらアタッカーで一気呵成へと攻めに転じていく……。仕組みとしてはこのような構造で、比較的誰でも分かりやすく楽しめるシステムだ

オート機能も完備!回避とスキルで戦う本格3DアクションRPG

必殺技とアシストはキャラクターごとに用意された演出でプレイを盛り上げてくれる。どれも見応えのあるムービーカットインが差し込まれ、戦いに大きく貢献する強力なものだ。

ただ、攻撃系の必殺技に関してはその範囲が個別で異なるため、ステージ攻略においては無数の雑魚敵相手に使うか、ボス敵に対しての切り札にするかがポイントになる。

オート機能も完備!回避とスキルで戦う本格3DアクションRPG

本作はそれなりにアクションRPGとしての純度が高いものの、便利なオート機能まで用意してくれている。

おかげでバトルはオート機能に任せ、プレイヤーはカメラをぐるぐる回しながら眺めて楽しむ、といった遊びが可能に。コンテンツによっては敵の攻撃が手痛く、自分で戦った方が良い場合もある。あくまで快適にバトルを楽しめるひと工夫と捉えておきたい。

表情豊かな3Dモデルのクオリティ。ファンも満足できるビジュアルに!

表情豊かな3Dモデルのクオリティ。ファンも満足できるビジュアルに!

作中で目を引くのが前々項にて軽く紹介した3Dモデルのクオリティ。本作を手がけるAimingは、好調なヒットを飛ばした『陰の実力者になりたくて!マスターオブガーデン(カゲマス)』を手がけているメーカーだ。

『カゲマス』も本作と同様にアニメのキャラクターデザインを忠実に落とし込んだタイトルで、たとえカメラの画角が変わっても雰囲気に綻びが起きないほど細部が細かい。そのこだわりは本作にも継承されている。

表情豊かな3Dモデルのクオリティ。ファンも満足できるビジュアルに!

特に力の入れようを感じるのは、メインヒロインのヘスティアだろうか。1人ブツブツと物思い(あるいは妄想)に耽る姿を、コロコロと表情や仕草を変えながら覗けるのが見ていて面白い。

このホームでは【シチュエーション設定画面】から好きなものを自由に選ぶことができるので、自分の好みにあったものを色々と試してみたくなる。

表情豊かな3Dモデルのクオリティ。ファンも満足できるビジュアルに!

ヘスティア以外のキャラクターも3Dモデルのクオリティは高水準だ。表情の豊かさは一貫しているので、それぞれのファンたちもきっと納得できるはず。

また、本作では同じキャラクターでもレア度によって衣装や必殺技、スキルが異なっている。衣装違いのヒロインを集める楽しみはあるが、バトルにおいても使用する楽しみがあるのは嬉しい

表情豊かな3Dモデルのクオリティ。ファンも満足できるビジュアルに!

バトルではカメラを寄せることができても戦闘に夢中のあまり、キャラクターの表情まで意識するプレイヤーは少ない。極論、バトルの3Dモデルだけが低クオリティであったとしても気にならないプレイヤーは多い。

しかし、そこにはAimingの職人気質なこだわりがあるのか、バトルパートでも同じモデルが活用されており、必殺技&アシスト演出で見せた表情がフィールド上にも反映されているようだ。余裕がある方はぜひチェックしてみると良い。


ダンまち バトル・クロニクル

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Aiming
バトルアクションRPG

ダンまち バトル・クロニクル(ダンクロ)の序盤攻略

ダンまち バトル・クロニクル(ダンクロ)の序盤攻略

最序盤は【ストーリー】と【トレーニング】を交互で進めていくのが安全だ。トレーニングのクリアで編成に入れられるキャラクターが獲得できるため、まずは基本戦力を抑えておきたいところ。

リセマラは不要。初回10連が引き直せるうえ、ガチャ解禁までに時間がかかるからだ。欲しい結果が得られるまで、初回10連の引き直しに止めておくのがおすすめ。

ダンまち バトル・クロニクル(ダンクロ)の事前登録特典

事前登録者数100万人を達成した『ダンまち バトル・クロニクル(ダンクロ)』では事前登録特典として下記がプレゼントされる。

アシスト確定ガチャチケット
魔宝石×4,000

ダンまち バトル・クロニクル(ダンクロ)のレビュー、評価まとめ(総評)

ダンまち バトル・クロニクル(ダンクロ)のレビュー、評価まとめ(総評)

バトルパートに新鮮味が欠けるものの、アクションRPGとしては平均的。回避の使いにくさなど細かな部分は気になった。

ストーリーのボリュームや没入感は良好で、特に3Dモデルのクオリティは総じて高い。ブラッシュアップを続けていけば、ファンに喜ばれる1作にはなれそうだ。

ダンまち バトル・クロニクル(ダンクロ)の特徴
  • 人気アニメシリーズ『ダンまち』の世界をスマートフォンで忠実再現
  • オート機能も完備!回避とスキルで戦う本格3DアクションRPG
  • 表情豊かな3Dモデルのクオリティ。ファンも満足できるビジュアルに!

ダンまち バトル・クロニクル

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バトルアクションRPG

動画

ダンまち バトル・クロニクル(ダンクロ)のアプリ情報

アプリタイトルダンまち バトル・クロニクル(ダンクロ)
ジャンルバトルアクションRPG
会社Aiming Inc.
配信日iOS:2023年8月24日
Android:2023年8月24日
価格基本無料(ゲーム内課金あり)
公式サイトダンまち バトル・クロニクル(ダンクロ)公式サイト
公式X(Twitter)ダンまち バトル・クロニクル(ダンクロ)公式X(Twitter)
対応機種iOS12.0以降 /Android8.0 以上
サイズ380.1MB~
レビュー日2023年8月27日

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